⑥身近な人間を忘れてしまう
「あなたは〇〇かい?」「どちらさまでしたかい?」など一緒に暮らしている人間を誰だかわからなくなります。息子や娘なのに親戚と間違えたり昔の知り合いに間違われたりします。
対応のポイント!
✖「̻▢▢だよ!しっかりしてよ!」
〇「そうだよ。〇〇だよ。」
頭ごなしに否定するのはやめましょう。否定すると本人が混乱しますし、自尊心も傷つけることになります。その場では違っていても別人のふりをすることが大切です。後々、自分の本当の名前を自然に思い出してくれることもあります。否定せずに付き添い見守りましょう。
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