<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>認知症toha?</title><link href="https://anessay.amebaownd.com"></link><subtitle>このページは、認知症についてやその対処法についてなど、作者が認知症の方と関わって感じたことを伝えるページです。よかったらブログなども見て参考にしてください。コメントも質問もご意見もどしどしお待ちしています！</subtitle><id>https://anessay.amebaownd.com</id><author><name>taichi</name></author><updated>2018-03-06T07:17:25+00:00</updated><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑩]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3809158/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3809158</id><summary><![CDATA[⑩叩いてくる、暴力をふるう「あー！」と叫んだり、「殺すぞ！」「いい加減にしろ！」などと言って時には叩いたり暴力をふるったりすることがあります。対応のポイント！✖「いい加減にしろ！」「うるさい！」〇「どうされましたか？」「どうしたの？」「なんでそんなことを言うの？」「そんなことを言われたら悲しいよ」認知症の方も好きで大声をあげたり、暴力をふるっているわけではありません。大声や暴力を振るわざるを得ない状況に認知症が本人を追い込んでいるのです。その為、まずはなんでそんな行動に出てしまっているのか話を心を傾けて聴きましょう。話を聞いてどんな気持ちなのか何が原因なのか一緒に考えましょう。また、「そんなことを言われたら悲しい」と本人に言うことでこちらの気持ちもわかってくれる場合もあります。どうしても抑えられない場合は主治医に相談し、精神安定剤など心を落ち着かせる薬を服用してもらうことも一つの手です。一見、自分勝手な行動に見えるかもしれませんが、本人の悲鳴なのかもしれません。落ち着いて真摯に向き合って対応しましょう。怒鳴り返す、やり返すという行為は虐待になりますので、決してやり返すような行動には出ないでください。必ず、相談する人はいます。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-03-06T07:17:25+00:00</published><updated>2018-03-06T07:17:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>⑩叩いてくる、暴力をふるう</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「あー！」と叫んだり、「殺すぞ！」「いい加減にしろ！」などと言って時には叩いたり暴力をふるったりすることがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「いい加減にしろ！」「うるさい！」</p><p>〇「どうされましたか？」「どうしたの？」「なんでそんなことを言うの？」「そんなことを言われたら悲しいよ」</p><p><br></p><p><br></p><p>認知症の方も好きで大声をあげたり、暴力をふるっているわけではありません。大声や暴力を振るわざるを得ない状況に認知症が本人を追い込んでいるのです。その為、まずはなんでそんな行動に出てしまっているのか話を心を傾けて聴きましょう。話を聞いてどんな気持ちなのか何が原因なのか一緒に考えましょう。</p><p>また、「そんなことを言われたら悲しい」と本人に言うことでこちらの気持ちもわかってくれる場合もあります。</p><p>どうしても抑えられない場合は主治医に相談し、精神安定剤など心を落ち着かせる薬を服用してもらうことも一つの手です。</p><p>一見、自分勝手な行動に見えるかもしれませんが、本人の悲鳴なのかもしれません。落ち着いて真摯に向き合って対応しましょう。怒鳴り返す、やり返すという行為は虐待になりますので、決してやり返すような行動には出ないでください。必ず、相談する人はいます。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑨]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3805445/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3805445</id><summary><![CDATA[⑨「死にたい」と言う「死にたい」「死んでしまいたい」「殺してくれ」など死んでしまいたいと訴えることがあります。対応のポイント！✖「何言っているの！」「いい加減にして！」「さっさと死んでしまえばいいんだ」〇「絶対に死なないでください」「あなたが死んだら悲しむ人がいるよ」「あなたが死んでしまったら私は悲しい」「死にたい」と言っているときに怒ったり責めたり見捨てるような言葉は厳禁です！絶対に引きとめてください。また、「悲しむ人がいるなら死ぬことはできないな。」と考えることもありますので「あなたが死んでしまったら悲しい」ということを教えてあげてください。「死にたい」「殺してくれ」などを訴える場合は、認知症のほかに老人性うつ病などの精神疾患にかかっている可能性がありますが周辺症状によるものもあります。訴えが続いたり自傷行為、自殺企図などが見られたらすぐに迅速に心療内科や精神科に連れて行って受診させてください。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-03-05T11:54:56+00:00</published><updated>2018-03-05T11:54:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b><u>⑨「死にたい」と言う</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「死にたい」「死んでしまいたい」「殺してくれ」など死んでしまいたいと訴えることがあります。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「何言っているの！」「いい加減にして！」「さっさと死んでしまえばいいんだ」</p><p>〇「絶対に死なないでください」「あなたが死んだら悲しむ人がいるよ」「あなたが死んでしまったら私は悲しい」</p><p><br></p><p>「死にたい」と言っているときに怒ったり責めたり見捨てるような言葉は厳禁です！絶対に引きとめてください。また、「悲しむ人がいるなら死ぬことはできないな。」と考えることもありますので<b><u>「あなたが死んでしまったら悲しい」</u></b>ということを教えてあげてください。</p><p>「死にたい」「殺してくれ」などを訴える場合は、認知症のほかに老人性うつ病などの精神疾患にかかっている可能性がありますが周辺症状によるものもあります。訴えが続いたり自傷行為、自殺企図などが見られたらすぐに迅速に心療内科や精神科に連れて行って受診させてください。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑧]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3798913/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3798913</id><summary><![CDATA[⑧幻覚が見えるという「そこにお化けがいる」「ベッドの下に虫が何匹もいる」など見えないものを見えるといい、騒ぎ立てることがあります。対応のポイント！✖「そんなものはいないのよ！」「いい加減なことは言わないで！」〇「もし襲ってきても守るから」「大丈夫だよ、一緒にいるからね」「明日虫たちを駆除するから今日は我慢してね。」おびえているときは「大丈夫だから」と安心してもらうことが重要です！本人は不安な気持ちが強いので、一緒にいること、大丈夫だということを伝えてあげてください。もしも幻覚が続くようなら認知症の症状か他の病気ということもも考えられるので、主治医や専門医に相談してください。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-03-04T07:38:17+00:00</published><updated>2018-03-04T07:38:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>⑧幻覚が見えるという</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「そこにお化けがいる」「ベッドの下に虫が何匹もいる」など見えないものを見えるといい、騒ぎ立てることがあります。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「そんなものはいないのよ！」「いい加減なことは言わないで！」</p><p>〇「もし襲ってきても守るから」「大丈夫だよ、一緒にいるからね」「明日虫たちを駆除するから今日は我慢してね。」</p><p><br></p><p>おびえているときは「大丈夫だから」と安心してもらうことが重要です！本人は不安な気持ちが強いので、一緒にいること、大丈夫だということを伝えてあげてください。もしも幻覚が続くようなら認知症の症状か他の病気ということもも考えられるので、主治医や専門医に相談してください。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑦]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3795819/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3795819</id><summary><![CDATA[⑦日常生活動作（ADL）ができない「お箸が使えない」「服をうまく切ることができない」「身だしなみを整えることができない」など、今まで当たり前にできていた日常生活の動作ができなくなる。対応のポイント！✖「こうするのよ！」「何をやっているの！早くしなさい！」〇「スプーンで食べようか。」「こうしたら服を着ることができるよ」「お出かけするから一緒に身だしなみを整えようか？」できないことに着目してとがめて責めてしまうことは厳禁です！できることに着目してできるだけ自分の力で行ってもらえるように提案や工夫をしてあげましょう。本人に失敗したと自覚させ落ち込ませないようにすることが大切です。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-03-03T13:34:43+00:00</published><updated>2018-03-03T13:34:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b><u>⑦日常生活動作（ADL）ができない</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「お箸が使えない」「服をうまく切ることができない」「身だしなみを整えることができない」など、今まで当たり前にできていた日常生活の動作ができなくなる。</p><p><br></p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「こうするのよ！」「何をやっているの！早くしなさい！」</p><p>〇「スプーンで食べようか。」「こうしたら服を着ることができるよ」「お出かけするから一緒に身だしなみを整えようか？」</p><p><br></p><p><br></p><p>できないことに着目してとがめて責めてしまうことは厳禁です！できることに着目してできるだけ自分の力で行ってもらえるように提案や工夫をしてあげましょう。本人に失敗したと自覚させ落ち込ませないようにすることが大切です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑥]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3783245/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3783245</id><summary><![CDATA[⑥身近な人間を忘れてしまう「あなたは〇〇かい？」「どちらさまでしたかい？」など一緒に暮らしている人間を誰だかわからなくなります。息子や娘なのに親戚と間違えたり昔の知り合いに間違われたりします。対応のポイント！✖「̻▢▢だよ！しっかりしてよ！」〇「そうだよ。〇〇だよ。」頭ごなしに否定するのはやめましょう。否定すると本人が混乱しますし、自尊心も傷つけることになります。その場では違っていても別人のふりをすることが大切です。後々、自分の本当の名前を自然に思い出してくれることもあります。否定せずに付き添い見守りましょう。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-03-01T09:43:00+00:00</published><updated>2018-03-01T09:43:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>⑥身近な人間を忘れてしまう</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「あなたは〇〇かい？」「どちらさまでしたかい？」など一緒に暮らしている人間を誰だかわからなくなります。息子や娘なのに親戚と間違えたり昔の知り合いに間違われたりします。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「̻▢▢だよ！しっかりしてよ！」</p><p>〇「そうだよ。〇〇だよ。」</p><p><b><u><br></u></b></p><p>頭ごなしに否定するのはやめましょう。否定すると本人が混乱しますし、自尊心も傷つけることになります。その場では違っていても別人のふりをすることが大切です。後々、自分の本当の名前を自然に思い出してくれることもあります。否定せずに付き添い見守りましょう。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応⑤]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3778795/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3778795</id><summary><![CDATA[⑤介護されるのを嫌がる「触らないで！」「やめて！」「見ないで！」など入浴や着替え、食事介助、排泄介助などをされることを嫌がることがあります。対応のポイント！✖　いきなり服を脱がす、何も言わずに強引に介助する〇　笑顔で話しかけ安心させる。自分が味方であることを話す。介護を始めるときは、声をかけ、相手に微笑みかけながら話しかけることで安心させましょう。また、味方であることを話すことで安心し介助を受け入れてくれることもあります。本人の不快な感情をなくし、安心させることが重要です。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-02-28T13:09:05+00:00</published><updated>2018-02-28T13:09:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>⑤介護されるのを嫌がる</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「触らないで！」「やめて！」「見ないで！」など入浴や着替え、食事介助、排泄介助などをされることを嫌がることがあります。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p>✖　いきなり服を脱がす、何も言わずに強引に介助する</p><p>〇　笑顔で話しかけ安心させる。自分が味方であることを話す。</p><p><br></p><p>介護を始めるときは、声をかけ、相手に微笑みかけながら話しかけることで安心させましょう。また、味方であることを話すことで安心し介助を受け入れてくれることもあります。本人の不快な感情をなくし、安心させることが重要です。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応④]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3773235/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3773235</id><summary><![CDATA[④時間や日付がわからない「今日は何曜日？」「今は何時だ？」「今日は何日なの？」など時間や日付がわからなくなり、何度も同じことを聞いたりします。対応のポイント！✖「何度も同じことを聞かないでよ！」〇「〇日の〇曜日。明日は病院に行く日よ」時間や日付を何度も繰り返し聞くのは、「不安」だからです。また、自分が聞いたことを覚えていないので、初めて聞かれたかのように答えて対応しましょう。そして、相手に寄り添う気持ちをもって嫌な顔せずに相手の話に付き合いましょう。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-02-27T12:10:08+00:00</published><updated>2018-02-27T12:10:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>④時間や日付がわからない</u></b></p><p>「今日は何曜日？」「今は何時だ？」「今日は何日なの？」など時間や日付がわからなくなり、何度も同じことを聞いたりします。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p>✖「何度も同じことを聞かないでよ！」</p><p>〇「〇日の〇曜日。明日は病院に行く日よ」</p><p><br></p><p>時間や日付を何度も繰り返し聞くのは、「不安」だからです。また、自分が聞いたことを覚えていないので、初めて聞かれたかのように答えて対応しましょう。そして、相手に寄り添う気持ちをもって嫌な顔せずに相手の話に付き合いましょう。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応例③]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3770411/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3770411</id><summary><![CDATA[③歩き回ってしまう「家に帰る」「道がわからない」など家にいながら「家に帰る」と言ったり、外出した目的を忘れてうろうろしたり、「昔行ったあそこに行こう！」など外に出て歩き回ってしまうことがある。対応のポイント！✖「出かけちゃダメじゃないの！」や無理やり鍵などをかけて閉じ込めてしまう。〇「一緒に出掛けましょうね」「もう時間なので一緒に帰りましょうか」本人の気が晴れるように一緒に出掛けることも重要です！一人で出かけてしまうようなら安全面の工夫を行い、近隣の方に理解をしてもらったり、持ち物や目立たない場所に緊急の連絡先などを書くのも一つの手だと思います。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-02-27T02:52:43+00:00</published><updated>2018-02-27T02:52:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b><u>③歩き回ってしまう</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「家に帰る」「道がわからない」など家にいながら「家に帰る」と言ったり、外出した目的を忘れてうろうろしたり、「昔行ったあそこに行こう！」など外に出て歩き回ってしまうことがある。</p><p><b><u><br></u></b></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p>✖「出かけちゃダメじゃないの！」や無理やり鍵などをかけて閉じ込めてしまう。</p><p>〇「一緒に出掛けましょうね」「もう時間なので一緒に帰りましょうか」</p><p><br></p><p>本人の気が晴れるように一緒に出掛けることも重要です！一人で出かけてしまうようなら安全面の工夫を行い、近隣の方に理解をしてもらったり、持ち物や目立たない場所に緊急の連絡先などを書くのも一つの手だと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応②]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3769388/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3769388</id><summary><![CDATA[②物が取られたと言い出す「誰かに財布を盗まれた」「タンスにしまってあった印鑑がなくなっている」など自分で直した、しまったことを忘れて、誰かに取られた盗まれたと疑うことがあります。対応のポイント！✖「私じゃないわよ！」「誰かが盗るわけないじゃないの！」〇「一緒に探しましょうね」「どこにあるんでしょうね」頭ごなしに否定せずに一度受け入れて一緒に探すことが重要です。探しているものを見つけたときは「ベッドのそばも探してみて！」「タンスの中とかあるんじゃない？」などと言って誘導して自分で見つけさせてあげてください。そうすることによって本人も納得し落ち着きます。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-02-26T22:37:22+00:00</published><updated>2018-02-27T02:54:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b><u>②物が取られたと言い出す</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>「誰かに財布を盗まれた」「タンスにしまってあった印鑑がなくなっている」など自分で直した、しまったことを忘れて、誰かに取られた盗まれたと疑うことがあります。</p><p><br></p><p><b><u>対応のポイント！</u></b></p><p><b><u><br></u></b></p><p>✖「私じゃないわよ！」「誰かが盗るわけないじゃないの！」</p><p>〇「一緒に探しましょうね」「どこにあるんでしょうね」</p><p><br></p><p>頭ごなしに否定せずに一度受け入れて一緒に探すことが重要です。探しているものを見つけたときは「ベッドのそばも探してみて！」「タンスの中とかあるんじゃない？」などと言って誘導して自分で見つけさせてあげてください。そうすることによって本人も納得し落ち着きます。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事例別認知症患者への対応①]]></title><link rel="alternate" href="https://anessay.amebaownd.com/posts/3766177/"></link><id>https://anessay.amebaownd.com/posts/3766177</id><summary><![CDATA[①よく物忘れをする「まだご飯食べていない」「今日の晩ご飯食べさせてもらっていない」など、ご飯を食べたばかりなのに食事を催促してくる。対応のポイント！✖「食べたばかりじゃないの！」〇「今すぐ作るから待っててね」待っている間に忘れてもらうのも一つの方法であり手段です。また、好きな果物やお菓子を少し出してあげるやり方もあります。]]></summary><author><name>taichi</name></author><published>2018-02-26T06:29:32+00:00</published><updated>2018-02-26T06:29:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><b><u>①よく物忘れをする</u></b></p><p>「まだご飯食べていない」「今日の晩ご飯食べさせてもらっていない」など、ご飯を食べたばかりなのに食事を催促してくる。</p><p><b><br></b></p><p><b>対応のポイント！</b></p><p>✖「食べたばかりじゃないの！」</p><p>〇「今すぐ作るから待っててね」</p><p><br></p><p>待っている間に忘れてもらうのも一つの方法であり手段です。また、好きな果物やお菓子を少し出してあげるやり方もあります。</p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>